祖父が亡くなって、父が忙しそうにいろいろ大変な思いをしています。祖父は、すごくやり手の人で、会社を立ち上げて、大きくしてきた経歴があります。そして父は、その祖父の後を継いで、副社長として、数年前から入社して頑張ってきたようです。病気であることを知ったときから、司法書士に遺言書をお願いして、手続き等を頼んでいたと母から聞きました。
お願いした事務所は、関西を中心として活動している司法書士で大阪では注目された事務所だと聞いています。司法書士という仕事を私は外見的なネーミングでうっすらと知っている程度だったので、詳しくというわけでもありませんでした。相続関係の登記もしてくれるし、不動産関係や、商業登記等の仕事も頼める頼もしい事務所だと父もすごく嬉しそうに言っていました。
弁護士や税理士といった事務所は、会社関係には欠かすことができない取り引き先だろうと思っていたのですが、意外と司法書士も企業に大きな役割をもたせてくれる、セッティングのお手伝いもしてくれる事務所なのだと改めて知りました。特にポイントが高かったところは、聞き上手で、対応もすごくよかったというところだったと思います。父は説明下手でよく祖父に注意されていたようでしたが、きちんと話が通じて、聞いてもらい、理解してもらったようでした。一緒に出掛けた母が、笑いながら言っていたので、司法書士事務所には、相当お世話になったのだなと様子を聞く限り分かりました。今回、私は司法書士という仕事に、すごく感心を持ちました。もっと、知りたいと思いますので、ホームページやいろいろ知りたい、今回の件でそんなふうに感じました。